出発前 — 実務チェックリスト
8月5日までに片付けるべき項目を期限順に。G8:予約は必ずヴィットーリオが行う(自動予約はしない)。
🔴 緊急・重要 7 / 25
保険(申告すべき健康状態)
-
🔴5〜8社に見積もりを依頼し、グループの該当する健康状態を書面で必ず申告(主治医の手紙・渡航可否書を添付)。申告しない状態があると補償が無効になります。
-
🔴保険を購入:出発30日前以上の取消条項(Allianz Globy Giallo/Verde または Travel Cancel)+申告した状態に対応する医療費補償(上限100万ユーロ以上)。出発30日前を過ぎると取消補償に加入できません。
-
保険金額にJRパスの費用を含める:パスより先に保険を購入。
JRパス+座席指定
-
🔴21日間グリーンのJRパス×4を公式サイト(japanrailpass.net)で購入。代理店バウチャー不可:公式版のみイタリアからのオンライン座席予約が可能。
-
ポータルのアカウントを登録し、4枚のパスを紐付け。予約開始に備える。
-
🔴1か月前にグリーン席を予約。最優先:はやぶさ 東京↔函館(8/22–23、全席指定)とお盆の区間(高山方面の「ひだ」)。お盆は数時間で満席になります。
-
8月7日にJRパスを有効化:21日間、8月27日まで有効。
宿(お盆は満室になる)
-
🔴高山の連泊(8/12–15、4泊)を至急予約:お盆で真っ先に満室に。快適のためエレベーター・1階を希望。
-
金沢(8/10–11)を予約:駅近・冷房・エレベーター付き。
-
名古屋(8/19–20)、東京(8/21・23)、函館(8/22、1泊、駅・朝市近く)を予約。
-
松本(8/16):高山からのバス確定後にのみ宿を予約。プランB:岐阜・犬山に宿泊。
-
大府(8/17)と湯の山温泉(8/18):友人宅・招待(先方が予約)— 敬語で日程を確認。
アルプスの交通(JRパス対象外のバス)
-
🔴高山→松本のバス(8/16):発売開始日(1か月前=7/16頃)にhighwaybus.comで4席連続を予約。最もリスクが高い(1日約6便、数週間前に満席)。
-
濃飛バス 高山→白川郷(8/13、往復):早めに予約(お盆は席が少ない、約¥2,600)。
-
高山→上高地のバス(8/14):高山側は予約不要 — 濃飛バスセンターで通し券(約¥3,000)を購入し早めに出発。
-
上高地の貸切ツアー(平湯での乗換を回避)を検討。バス満席時の松本のプランBとしても。
通信
-
無制限ポケットWiFi(Japan Wireless)を羽田受取で予約+予備のeSIM(Ubigi)。グループで約104ユーロ。
書類と健康
-
🔴必要な常用薬を全旅程分+主治医の手紙(成分名・用法)— 常に機内持込手荷物に。日本への持込可否を確認。
-
4名のパスポートを確認(帰国後も十分な残存期間)。
-
国際運転免許証はジュネーブ条約1949年式(日本はウィーン1968を不可)— 白川郷でレンタカーを検討する場合のみ(任意、基本計画外)。
-
書類・保険・JRパス・予約のコピー(オフライン電子+紙)を共有フォルダに。
実用(荷造り・旅行中)
-
宅急便:大きな荷物はホテル間で配送し乗換で運ばない(敦賀の乗換=京都→金沢、金沢→高山で有用)。
-
オフラインアプリを準備:本ガイド(PWA — 各ページを一度オンラインで開きキャッシュ)、オフライン地図、翻訳。
-
現金(円):白川郷・上高地にはATM・両替がなく、カード不可の店も多い。
-
ゆったり涼やかなペース:10時以降のゆとりある出発、12〜16時は屋内・冷房、暑い時間帯は約2kmまでの心地よい散策、暑い日は観光列車でのんびり。
更新日: 2026-06-28 · G8